千里の道をまだまだ走る~ときどきひとやすみ~

分析機器、医療機器の日英翻訳をしています。翻訳者生活7年目。翻訳、日々のつぶやきなど、いろいろ書いていきます。

梅仕事~2021~②(梅シロップ&しそジュース)

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実際に仕込んだのは数日前ですが、今年も梅シロップを作りました。

散々迷ったのですが、使った梅は昨年冷凍した残りの梅でした。
少し冷凍焼けしているような気がしたのですが、捨てるのも忍びなく、ダメ元で使ってみることにしました。

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去年、梅シロップをたくさんつくりたかったので、第1弾を飲み終えたらどんどん追加で作ろうと、第4弾までの分の梅を冷凍してあったのでした。

ところが、7月末に第2弾の梅シロップを漬けたところ、1週間ほどで泡だらけ。なんともアヤシイ感じになってしまったのでした。
やはり暑さには弱いようで、暑くなる前に仕込んで暑くなる前には出来上がるようにしなくちゃいけなかったようですね。

炊飯器や無水鍋で1晩かけて煮込んでつくる方法もあるようなのですが、3か月じっくりかけてつくった方がおいしいだろうなと思います。

どうかおいしくできますように・・・。

梅シロップのレシピ

レシピというほどのものではありませんが、こんな感じ。

<材料>

  • 梅  約1kg
  • 氷砂糖 約1kg

<作り方>

  1. 梅を綺麗に洗って乾燥させてヘタを取り、冷凍する。
  2. 焼酎で殺菌した瓶に冷凍した梅と氷砂糖を交互に入れて冷暗所で保存。
  3. 毎日瓶をゆすって混ぜる。

しそジュースに挑戦

梅仕事ではありませんが、今年はしそジュースも作ってみることにしました。

しその葉を茎からとって洗ったもの。
紫と緑が鮮やかで、とても良い香りがします。

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これを煮ると、葉の色が緑に代わりました。
そして、お湯は赤っぽい色に。 

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これをざるでこし、液を火にかけ、そこへ砂糖お酢を加えます。
お酢を入れたら一気に色が鮮やかなピンクに変わりました。

このピンクがとても綺麗で好きです。

葉が緑&紫→緑に、水が赤→ピンクへ・・という色の変化にはとても感動します。
子供たち(高1女子&中3男子)も喜んでいました。

f:id:senri-miraido:20210611084242j:plain 右:お酢投入前、左:お酢投入後

思ったよりもたくさんできました。
水で割って飲んでみました。甘さと酸っぱさが融合していないようにも感じてしまったのですが、さわやかに飲めました。
でも、私には少し甘かったようなので、来年はもう少し砂糖を減らしてつくってみようと思います。

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しそジュースのレシピ

こちらもレシピと言えるほどのモノでもないのですが、来年のために分量を書き残してておきます。

<材料>

  • しそ  約300g
  • 水   1800cc
  • 砂糖  約400g (かなり甘めなので、減らしてもいよいかも)
  • 酢  200cc

<作り方>

  1. しその葉を茎からとってよく洗う。
  2. 水が沸騰したらしそを投入。5分ほど煮る。(しその色が変わるまで)
  3. ざるでこす。(葉をとりだす。)
  4. 汁を火にかけ、砂糖を溶かし、お酢を投入。
  5. 冷ましたら水か炭酸水で割って飲む。

来年は砂糖を減らしてみようと思います。

 


 

去年はベランダで赤唐辛子を作ったのですが、春に苗が見つからず、かわりに「日光とうがらし」を植えることにしました。

同じ「とうがらし」だからたいして変わらないだろうと思っていたのですが、全然違って育つ育つ。

気づいたらこんなに大きな実がなっていました、ビックリ。

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赤くなってから収穫したいのですが、もう数日置いたら赤くなるのでしょうか?



今年はまだ梅雨にも入っていないのに、もうすでに夏のように暑いですね。
一昨日は暑さに耐えきれず、今年初めてクーラーをつけました。

さて、最後の梅仕事は、梅干し。
来週3kgほど届くので、今年は一気に3kgの梅を漬ける予定です。

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